座敷わらしさん大好きブログ

座敷わらしさん大好き昭和生まれママです。母は占い師。不思議体験やパワースポット、開運スピリチュアルにまつわるあれこれをナビしていくブログです。

自粛生活6日目。【夜の世界と感染症、そして経済の動き】

おはようございます。

緊急事態宣言が出され2日が経ちました。

タイトルでは自粛生活6日目とありますが、これはつまり保育園への登園を自粛し始めた日からカウントしており実際はもう少し長いです。

さて、私のカメラマン業のお仕事は次々とキャンセルされ今月はあと残り1件、認定こども園の入園式のみとなりました。

このような状況でお仕事をいただけるのはありがたいと感じておりましたが、これほどの緊張感の中で集団で何かを行う場所に自分が関わって本当に良いものなのか、感謝よりも疑問と不安の方が勝ってしまいます。

これからはしばらく、自粛生活日誌としてこのブログを活用しどんなことをし、どんなことを考えていたかを日々書いていきたいとお思います。

 

よろしければお付き合いくださいませ!

 

目次

 

 

ホストさんらが地方営業へ出向こうとしたという動き

中止にはなったようですが、休業を余儀なくされた歌舞伎町ホストクラブのホストさんらが名古屋、ススキノへ出稼ぎ営業を始めるという広告を見かけました。

この先このままでいるとどうなるかよりも、今は収入や仕事を優先したい、自分のお客を維持確保したいなど状況がどうであれその人の優先順位や価値観は若ければ若い人ほど変えにくいものだと思えます。

全てのホストさんがそのように出稼ぎ営業をしようとしているとは思えないのですが、一部でこういった行動を取るホストさんが現れてしまうと夜の世界で生きる人たち全体が軽視され社会的にも非常に厳しい立場に置かれてしまうのは目に見えてます。

感染ルートは渡航歴や院内感染など様々ですが、今は特に風俗、キャバクラ、ホストクラブなどへ厳しい目が向けられつつあります。

悲しい現状ですが、国内に限らず海外においても夜の世界で生きる人々に対する社会からの偏見や差別といった扱われ方が今まさに顕著に現れてきていると感じます。

こうしてみると、感染症の歴史というのは繰り返されているように感じました。

今とは状況がだいぶ違いますが、江戸時代では梅毒などの感染症にかかった多くの花魁や女郎といった立場の女性らは野放しにされ命を落とすまで働いたものです。

そのような歴史的偏見もあってか、夜の世界で生きる人たちの休業補償のために自分たちが払っている税金を使わないで欲しいと言ったとある芸能人のコメントもありました。

そのコメントに対しては批判よりも賛成派の方がやはり圧倒的多数で、これはもう覆しようがないと感じました。

しかし今、この人に現金給付はOKでこの人は納税してなかったからNGみたいなことを言っていたらたちまち次々とウィルスが移動しクラスター発生してしまうのは想像に容易いことです。

後で帳尻を合わせれば良いこと、と多くの専門家が言うように日本の政府は前代未聞と言えるほどの柔軟さが今まさに求められている時なのでしょう。

 

真剣に国会中継を見る私

今までまともに国会中継なんて見たことがなかった私ですが今ようやく国会中継を真面目に見ようという姿勢になった私です。

改めて答弁などのやりとりを見ると、首相ってあんなに一度に4つ5つの質問を投げかけられてもすぐに答えられるなんてすごい!と感心してしまいました…。

(私なんてその程度なのです)

「国民を守るのがお国の役目」との意見をよく耳にしますが、本来政治家というお仕事は経済を活性化させて国交も積極的に行いながら国民の暮らしを豊かにしていくのが基本的な流れなのに対し、今は経済の動きを出来るだけストップさせながら国民を守ることにつなげなければいけないというこの上ない難易度の高い問題に直面しており、基本とは真逆の流れを作らなければならない状況です。

首相の味方をするわけではないのですが、この状況下で苦しい判断を下さなければいけない政治トップの方々をとても批判する気持ちには自分はなれないな、というのが正直のところです。

 

パンデミックは文明の転換点

歴史的に見るとパンデミックは文明の転換点になっている。新しい経済システムへ切り替えるタイミングとなる時かもしれない、そのように須藤元気さんがおっしゃっていました。

確かに今この感染拡大によって自粛が要請される中でテレワークやオンライン飲み会まで今までとは違った行動を取る人が増えました。

対面を避けなければいけなくなったことで多くの人がそれぞれの発見や気づきを得たのではないでしょうか。

「こんな働き方があるんだ」

「出社する必要がないんだ」

「こんな遊び方があるんだ」

「自分にはこんな事が出来るんだ」

それにより、組織でいえば本当に必要な業務とそうでないものが洗い出され、個人で言えば本当に自分にとって必要なものとそうでないものは何かを考えるきっかけになったのではないでしょうか。

そして、国からの補償が微妙であったりと非常に厳しい立場に置かれてしまった夜の世界で働く人々の働き方にも影響があるかもしれません。

夜の世界で働くことをキッパリと辞める人も中にはいるでしょうし、経営者であれば店のあり方を改める人も出てくるかもしれません。

法人化するなどして違法性のないなものに近づけてルールを徹底したり、あるいは収容人数や消毒換気、スタッフの検査を定期的に実施する動きも出てくる可能性もあります。

また、自身のお客さんをそれなりに持っているホストさんやキャバ嬢さんでいえばお店に雇われない形で営業する動きもあるでしょう。(ライバーさんのようにオンラインで営業するなんてのも既にやっている人は結構いるかな?)

経済的な大ダメージはもちろん、多くの犠牲者が出るなど様々などしますが、結果的にはこの問題が多くの人々にプラスに転じてくれるものになると私は信じています。

 

最後に【ウィルスは生きている細胞に依存する】

いかがでしたでしょうか。

主に夜の世界の人々を主軸に書いて参りました。

私は専門家ではないので詳しくはいえませんが、ウィルスというものそのものには生命力がなく生きている細胞の力を則り活動するものなのだそうです。

つまりウィルスは若くて生命力溢れる細胞を好むのだとしたら、若くても重症化する可能性というのは大いにあるものと想像できます。

 

さて、私が住む埼玉県では爆発的ではないものの日々感染者数が数名づつ増加してます。

この、ほんの数名の増加というものが県民を油断させてしまうような気がしてなりません。

この人数ならまあ大丈夫かな、なんて私もふと感じたものです。

しかし、検査していない人が多数いて実際にはもっといるものと考えて楽観的にならないよう気をつけたいものです。

どの地区や各国が表に出している数字を真に受けてはいけないはずです。

 

少々重苦しい内容となってしまいましたが、明日以降は自粛生活におけるもう少し明るい話題を取り上げて書いていきたいと思います。

(自分自身あまり元気じゃないから明るい話題には触れたくないっていうのもある)

 

締めくくりに今日のシーちゃんのご様子で後味スッキリさせてまたお会いしましょう〜

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