座敷わらしさん大好きブログ

座敷わらしさん大好き昭和生まれママです。母は占い師。不思議体験やパワースポット、開運スピリチュアルにまつわるあれこれをナビしていくブログです。

ある人に嫌われてしまった時の対処法【その人はあなたにとってそれほど重要?】

おはようございます!

 

皆さんは、ある誰かに嫌われてしまったなと感じたことは今までありますでしょうか?

おそらく、自分は一度も嫌われたことがない!と言い切れる人はほぼいないのではないかと思います。

その中には今もその自分を嫌う人と接しなければいけない人もいらっしゃるでしょう。

本日は、自分がある誰かから嫌われてしまい気がもめて落ち込んでいる、困っている時の対処法を他の方の意見も含め自分なりに考えてまとめてみました。

もし、これを読んで嫌われていることに傷つき疲れてしまっている人の励みになれば嬉しいです。

 

目次

 

なぜあの人に嫌われてしまったのか?

ある日を境にその人が自分のことを明らかに無視するようになった

避けるようになった、急に冷たい態度をとるようになった

嫌われたなと感じるきっかけっておそらく上記のような感じから始まるものが大半なのではないでしょうか。

外見が気に食わないから、性格が暗いから、自分のせいで相手に恥を欠かせた…など原因は様々でしょう。

相手に謝罪する、あるいは自分を変えることでその人との関係が改善されるならそれに越したことはないのですが、

改善が難しいのは、”突然理由もなく嫌われる”ことです。

多分、この原因というのは嫉妬によるものが大半なのではないかと私は考えます。

嫉妬、それは例えば…

  1. 相手より裕福な暮らしをしている
  2. 自分のパートナーがハイスペック(容姿端麗・高学歴・高収入などなど)
  3. 出世した(これはかなり高確率ではないでしょうか)
  4. 相手より若い(若いと周囲から助けを得られたりもてはやされます)
  5. 相手より身体能力が高い(これは自分の場合ありました)
  6. 有名人になった

嫉妬させたことによって相手の自尊心を傷つけ、嫌われてしまったと心当たりがある場合、どのようにすればお互いストレスなく過ごせるのでしょうか。

生きていくにあたり、嫉妬することとされることからは人との関わりを完全に断ち切らない限りずっとつきまとうものなのではないかと思います。

 

妬まれるほどその人の運気は上昇し、妬むほどその人の運気は下降する

とある本で目にした文章なのですが、そのように強い気持ちでやっていくには人によっては時間がかかることだと思いますし、妬まれていると感じた頃から萎縮してしまう人も中にはいるのではないでしょうか。

 嫌われた具体的な体験

自分を嫌っている人がいたとしても、別に会わなくても良い仲ならば気にせず会わなければ良いだけのことですが、問題はその人と会うことが避けられない場合です。

私自身、思い返せば一つのフィールドには自分のことを疎ましく思っていそうな人物が必ず一人はいたような気がします。

嫌われた具体的な体験を下記の通り書いてみました。

憶測が多くて自意識過剰なのでは?と思われるかもしれませんがよろしければ参考にして頂ければと思います。

 

①保育園: 1歳上の娘さんを持つ20代前半のママさん。

どんな人物か:日によって態度がコロコロと変わり挨拶を無視する日もあればにこやかに息子に愛想を振りまく一面も。忘れ物が多く園の扉を開けっぱなしにするママさんで先生からの評判はかなり悪かったです。

嫌われた原因(推測):とても恥ずかしがり屋でお返事がうまくできなかったその娘さんの隣でうちの息子は1歳下ですがお返事がよくできて社交的でした。そのことが原因だったような気がします。

その後:キツい態度に私自身恐れを感じたのでそのママが登園してくる時間を避けるようにしました。避け始めた頃、ある日突然その娘さんは保育園を退園しそれ以降そのママと出会うことはなくなりました。

 

②職場:同業者、その他各現場の女性。

どんな人物か:私は本業がカメラマンなのですが、とにかく女性のカメラマンさんの当たりはキツいものでした。特に新人の頃は一方的に冷たい態度をとってくる女性カメラマンさんに多く出会したものです。他にも同業者に限らず行く先々の現場での同性から嫌われることは稀ですがありました。後から身に覚えのないクレームをつけられるなんてことも。

嫌われた原因(推測):新人であるというだけで嫌われました。自分以外にも新人というだけで嫌われまくっている人もいました。またそれとは別に少しづつ成長し頭角を表すようになることで態度を変えて嫌ってくる人もいます。

それ以外に働き方への嫉妬心もあるかもしれません。

自営業という表向き自由そうに見えることから妬みを覚える人も中にはいらっしゃるでしょう。

その後:ある程度年数を重ねるにつれ、そのようなに嫌ってくる方と出会う機会は減り、中には辞めていく方も多くいました。あるいは自分を嫌ってくる人がいる現場の仕事は断るという選択をする事もありました。

 

③趣味の場:キックボクシングジム

どんな人物か:いつもジムにいる私と同年代の運営スタッフ(女性)

嫌われた原因(推測):おそらく自分の方が経験が長く技術レベルが高かったからでしょう…。その女性もトレーニングを毎日続けておりましたが、自分の方が挫折と復帰を繰り返し長く続けてきたのでこればかりは変えようがありませんでした。年齢が同じで自分より遥かに身体能力が高い方がいたら自分でもその相手を嫌ってしまうかもしれません。

その後:もちろんそのスタッフの方がいない日を狙って行けばいいだけなのですが、週5日もその方はジムにいて施設内を管理しているため避けるには難しかったです。

しかし私はお金を払っている会員でしたしわざわざこちらが気を使うのは納得がいかなかったので、この場合はもう開き直って嫌われまくる覚悟でその後も気にしない態度で通い続けました。すると、相手も嫌い続けることに疲れ、折れたのかしばらくしてから態度が元に戻りました。

 

④小学校:同じクラスの同級生

どんな人物か :生まれて初めて自分が嫌われたと認識させてくれた人物でした。

都内一等地に住むとても裕福なお嬢様で、複数人でつるむことを好み明るく目立つ事が好きで人気者になりたがるタイプの女の子でした。

嫌われた原因(推測):このケースは嫌われた原因がかなり明確でした。

普段目立たないタイプの私が小学6年生最後の学芸会で主役に抜擢されたからです。

その子は周囲に「主役は私がやる」と公言しておりました。

実際には生徒に多数決で決めてもらうオーディション形式で練習に練習を重ねた私が全生徒の票を勝ち取り主役を演じたわけですが(現在ではダブルキャストという形で行われるのが一般的でしょう)その後も彼女からの当たりはそれはとても酷く悪い噂を広められ、陰口を言われるというものでした。

その後:私が通っていた学校は小中高一貫校でその子から離れるのはほぼ不可能でした。(この経験から私は一貫校への通学に否定的になったわけですが)

中学に上がってからは2度と同じクラスになることはなかったのですが、ふざけ半分で学芸会の主役の名前で私を呼んでくる事が度々あったのですが、高校に上がったあたりで私は「もう、いつまでそのことを引きずっているんだ」と返しました。

あとで聞いた話によれば、彼女に対し同じように感じている同級生はかなり多くいた事が判明したのでした。

 

いかがでしたでしょうか。

どれかご自身と重なるケースはございましたでしょうか?

いずれも会うのを避けるのが難しい関係性でしたが特に厄介なのが嫌う相手は嫉妬している自分を認めないため、別の理由をつけて嫌ってくるパターンでした。

ただこういうタイプの人は上記のことから、他の誰かも自分と同じような思いをしていることがほとんどでした。

 

避けられない場合の対処法まとめ

誰かに相談をする

一人で抱え込まず思い切って頼れそうな人に打ち明けてみることで改善されるかもしれません。その人と合わせないように調整してくれる場合もあります。


周囲から情報を得てみる

そのように一方的に自分を嫌ってくる人は意外と周囲から煙たがられている可能性が高いです。自分と同じように不快に感じている人が見つかるととても心強いです。


自分の弱みを見せる

あまりおすすめしたくはないのですが、どうしてもその人と日々うまくやって行かなければいけない場合には自分のダメなところを見せるというのも手段の一つでしょう。

一方的に嫌ってくる人は自分よりも低そうなレベルのものを好みます。そのように自分自身が損をしない程度に自分の弱みをさらけだすのもアリかもしれません。


目を合わさない

必ずどこかで合わなければいけない、かといって会話する必要のない距離にいる人なら目を合わさないようにしても良いと思います。

最低限挨拶はした方が良いかな?とも思えますが、挨拶もしない方が自分の場合はよかったです。目を合わさないようにし、相手の存在をシャットダウンする事でやがて相手から自分に関心が向かないように促す事ができました(それまでは理不尽なクレームの電話を度々その人から受けたものです)

 

開き直る

不自然に距離をとったり目を合わさないようにする事でより相手が攻撃的になるパターンもあるでしょう。

開き直れるケースと立場上そうは行かないケースがあるかと思いますが、可能であれば開き直ってしまうのが一番良いのではないでしょうか。

 

それでもダメなら逃げる:

それでも一方的に嫌ってきてこちらにあまりに不快な思いにさせてくるようなら逃げてしまった方が良いでしょう。

仕事ならば辞める、学校ならば転校という道だってあります。

そんな簡単な事じゃないよ!

逃げたら負けだよ!

と思われてしまうかもしれませんが、果たしてそこまで労力を費やしてその場にいなければ生きてはいけないのでしょうか?その人から離れてしまう事で転落の人生を歩まなくてはならないのでしょうか?

おそらく、そんな事はないですよね。

 

最後に〜沢山の人に愛されている人だって嫌われている〜

 一方的に嫌ってくる人への対処法について書いてみましたが、

そのような人に共通点があることに気がつきます。

 

  1. だいたいは同性である(異性の場合は過去に好意をもたれていた可能性が高い)
  2. 相手からいなくなるケースがほとんど(解雇、転勤、転校など)
  3. 相手は陰ではかなり煙たがられている
  4. 自分と同じ思いをしている人がいる

上記のことが見えてきました。

そのようなことから嫌ってくる人との関係はそう長くは続かないという結論にたどり着きます。

また、嫌うのを途中で断念するケースだってあるでしょう。

実際、嫌い続けるのはかなりの労力を要するもので邪気を呼び寄せる行為にもつながりますし、誰かを妬むというのはとても恥ずかしく苦しいものでどうにかその苦しみから逃れたいというのが嫌う人の一番の願いなのではないでしょうか。

 

さて、嫌われてしまったことに思い悩んでいた時にある言葉を見つけました。

それは秋元康さんの愛されている人だって嫌われているという言葉です。

どんなに多くの人から親しまれている愛されキャラにだって必ずアンチがいる。

多くのアイドルやタレントさんと関わってきた彼だからこそ目の当たりにしてきた人間模様だと思うのでとても説得力を感じました。

 

ある誰かに一方的に嫌われて悩んでいる?

大丈夫です、その人はあなたの倍以上嫌われてますから。

その人は近々その場から追放される日が来ることでしょう。

見えないところに、実はあなたの味方が数多く潜んでいるのです。

 

おわり

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