座敷わらしさん大好きブログ

座敷わらしさん大好き昭和生まれママです。母は占い師。不思議体験やパワースポット、開運スピリチュアルにまつわるあれこれをナビしていくブログです。

自分で出来る厄祓い10選!【憑いてしまった時にはこれ!】

お題「これって私だけ?」

こんばんは!

 

皆さんは目に見えない何かが自分の身に憑いてしまったなんていう経験はございますでしょうか?

そのような霊的なものとは無縁で何も感じないという方もいらっしゃれば、霊感が強く憑かれやすくて困っているなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私はといいますと、憑かれやすかった時期が以前ありました。

30代に入り子供を産んでからはほとんどそのような霊的なものの存在を感じにくくなったようなのですが、20代半ばぐらいの頃が最も何かと憑依?のようなものをよく体験してました。

今夜は、その当時の憑いてしまった体験と自分なりにやってみて効果があった厄払いについて書いていきたいと思います。

よろしければ最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

目次

 

なぜ憑いてしまったのか?

とにかく広い部屋に住みたいと思い、2LDKで5万6千円角部屋というかなり安価な川越のマンションに引越した26歳の頃の事でした。

そのマンションは築35年でそこそこ老朽化しておりマンションの向かいには無縁仏のあるお寺がありました。住み心地は良かったのですがその物件の下の階がのちに調べたところ事故物件でした。

そして、当時の私は友人が多く人との付き合いを何よりも大切にしており、また人に対し同情しやすく何かと頼られたがる性格でした。

それはそれで良かったのですが、ある時とても仲の良かった同僚の方が突然会社に来なくなってしまい、理由は明確ではないのですが噂によるとうつ病によるものとのことで、私はとてもショックを受けてしまいました。

失礼な言い方ですが実際そこまで自分にとって重要な存在ではなかった相手に対し私は深く同情をしてしまっていたのです。

(そのことが人に対しとても良いことをしていると思い込んでいたわけですが)

その頃から、それまでに感じたことのない倦怠感を感じ始めました。

 

憑いてしまったその時の体験

同情した気持ちのまま私はYoutubeの動画をぼんやりと眺めていたその時、部屋に立てかけてあったアコースティックギターが突然、鋭く弦を弾く音と共に勝手に転倒しました。

その頃から酷い倦怠感に襲われ、私は自力で思うように起き上がれなくなってしまい食欲がわかず、ネガティブな気分と胃の不快感を抱くようになりました。

私はそこで気付きました。

「自分はこのままではいけない」

私は元の自分に戻るために何かをしなければいけないと思い、3ヶ月に1度鑑定をしていた占い師さんに電話鑑定をお願いすることとしました。

鑑定の結果、かなりの量の浮遊霊に乗られてしまっているとのことでした。

 

もしかして憑いている?セルフチェック項目

明確に自分には浮遊霊が付着していると誰かに言われたわけではないですし、憑いているかどうかをあえて確かめようとは思いませんが、下記の当てはまる状態であればそれはもしかするとそれは”憑いてしまった”のかもしれません。

 

  1. なんとなく気分が悪い
  2. 病気をしているわけでもないのに重い倦怠感がずっと続いている
  3. なぜか食欲がわかない
  4. 自力で起き上がるのが困難
  5. 最近深く落ち込む出来事があった
  6. 元気が出ず、何事にも意欲がわかない
  7. 同情しやすい、情が深い人だとよく言われる

 

上記項目に当てはまる箇所が3つ以上ある場合、もしかしたら憑いてしまったのかもしれません。

では、そんな時どうすれば良いのでしょう。

私自身が体験した対処法をご紹介します。

 

憑いてから自分がやってみたこと 厄払い10選

これから紹介するものは私が以前、電話鑑定の際に占い師の方に教えてくださった厄払い方法で実際に試して効果のあったものです。

 

塩風呂に浸かる

実はすごくシンプルなのですがコンスタントに塩風呂に浸かることが一番効果があり、日数はかかりましたが着実に元の自分に戻すことができました。

塩は専用のものとかではなくどんなものでも良いと思います。

自宅にある食用塩を50グラムほど湯船に入れてゆっくりと目を閉じて浸かり、一度使ったお湯は流してしまいます。

およそ5日ほどかかりましたが、徐々に倦怠感が消えていくのを実感しました。

それ以外にも、

炭酸風呂に浸かる

塩サウナ

も合わせてすると、効果的でした。

憑いていなくとも気分が優れない時にはリフレッシュされてお勧めです。

 

髪を切る

髪には厄がつくと言われています。

お洒落で伸ばすのも良いですが、髪を切ることで厄落としになりますので、どうしても気持ちが切り替えられない時には試してみるのも良いでしょう。

 

水晶を携帯する

パワーストーンと呼ばれるもので、アクセサリーショップや専門店、見つからない場合はネットショップで購入しても良いでしょう。

邪気を追い払うとされている水晶、翡翠、より強い邪気払いにはオニキスも身に付けることで予防にも良いです。

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日光に当たる

浮遊霊は明るい所が苦手です。

はっきりとした効果は実感できませんでしたが、日に当たらないよりは当たっていた方が邪気を逃がしやすくなります。

逆に薄暗いところ、暗く空気が淀んでいるところは邪気がたまりやすくなります。

定期的に日光に当たることでセロトニンが分泌されて鬱の解消にも効果があり、厄除にもなりそうです。

 

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あえて空気の淀んでいて人の多いところへ行く

これはなかなか憑物が落とせず思い倦怠感がずっと続いて悩んでいる人の最終手段としてあまりおすすめはできない方法なのですが、あえて空気が悪くネガティブそうな人がいる場所へ行き、浮遊霊をそこにいる人にうつすというやり方です。

マイナスの気はより深いマイナスなものを好むので、自分よりもよりマイナスなところへ移動してもらうのです。

ただ、その方に申し訳ない気持ちになるのでこれは最終的な手段として頭の片隅に入れておいてください。

 

どこか行けと念じる

やはり憑物を引き寄せてしまったのはおそらく自分です。

マイナスな気を持つ浮遊霊とたまたま波長が合ってしまったために「この人なら自分の気持ちをかってくれる」と、すがられて憑かれてしまうものなので自分の身を守るためにも私は自分は人助けなどしない嫌な奴だと思い込み続けることで、マイナスの浮遊霊自ら離れていくよう促しました。

 

神社で厄祓いしてもらう

それでも駄目ならプロにお払いをしてもらいましょう。

いつも行く神社さん、霊媒師の方でもいいです。

お金はかかりますが、高い確率で即効性があります。

およそ5,000円ほどでお払いなさってくださいます。

ただ、お払いすればそれで終わりというわけではなく、自分自身が憑かれないよう気をつけることも必要です。

 

最後に〜憑かれてしまった自分にも原因がある〜

いかがでしたでしょうか。

 

上記が私自身「憑いてしまったな」と感じた時に行った対処法でした。

憑く、というのは個人的にはクセがつきやすくまるで肉離れのように繰り返しやすいもののような気がします。

なので、お払いするだけではなく憑きにくい体質を作る努力をすることも大事であると思われます。

私の場合、30代半ばの出産を機にそれまであった憑依というものとはほぼ無縁になりました。

なぜ憑きにくい体質になったのか?

おそらく子供ができたことで自分とは関係のないものには情を割いている暇などなくなり、どちらかといえば冷たく薄情な人間になってしまったからでしょうか。

おかげで友人付き合いが希薄な生活になってしまいましたが…。

”憑く”とは”目に見えない誰かにすがられる”ことだと私個人的には認識しておりますので、憑かれるとはある意味、人間味のある優しい人であることの証拠ではないでしょうか。

それでも、自分の身を守るためには冷静に対処することも時には大事ではないかと思います。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!