座敷わらしさん大好きブログ

座敷わらしさん大好き昭和生まれママです。母は占い師。不思議体験やパワースポット、開運スピリチュアルにまつわるあれこれをナビしていくブログです。

埼玉 川越の開運パワースポット川越八幡神宮

お題「もう一度行きたい場所」

おはようございます!

 

今日は10年以上もの間、頻繁に足を運んできました川越八幡宮について書いて行きたいと思います。

 

 

川越八幡神宮の入り口

埼玉県川越市に鎮座する川越八幡宮は比較的小規模な敷地面積ですが、年末年始などは参拝者で賑わいを見せ、元旦には行列ができるほどです。

厄除け、安産祈願、縁結びや子孫繁栄にご利益のある神社と言われております。

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鳥居をくぐる前に軽く一礼をし、両側にそびえ立つ木々を見上げてから道を通ります。

この道では常に左側を歩くようにしております。

実は私の場合、この道ですれ違った人々の印象でお参りを使用かしまいかを決める癖があります。

なんとなく暗いマイナスな感じの気がする人とすれ違った時はその日参拝するのをやめ、マイナスでもプラスでもない気、或いは明るいプラスの気を感じる人とすれ違った時、または誰ともすれ違わなかった時は参拝します。

この道は色々な人が歩きますがその人が持つ”気”をこの道ではより身近に感じられ、良くも悪くもその気の影響をここでは受けやすいと個人的には考えているからです。
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川越・八幡宮のご利益と思い出

私は20代半ばから今にかけてこの神社とと共に人生を歩んできたと言ってもいくらい訪れた回数は他の神社の中で最も多いのが川越八幡宮です。

住んでいた家から近く、川越駅から近いのもあり気軽に足を運べたからなのですが、10年以上もこの神社を訪れ続けていると、もう他の神社でお守りを買ったり御祈祷したりと浮気したくないような情とか縁を感じてしまうものです。

かつては昔の恋人と縁結びのイチョウの木に手を添えたりと。

夢や目標を絵馬に書き、たくさんの願いをこの神社で託してきました。

また、川越八幡宮から見た私の姿というのは非常に移り気で次々と夢や目標を変えてはたびたび違った恋を抱きお願い事をしにくるとても浮気性な参拝客に見えたに違いありません…。

川越八幡宮さまはこんな私に呆れつつも決して見放すようなことはしてこなかった

今過去を振り返るとそのようなご縁から川越八幡宮さまに見守られて過ごしてきたと感じます。
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毎年御祈祷は川越・八幡宮で

本厄で様々な不調に悩んでいる時に厄払いに御祈祷をして頂い他のが始まりで、それ以来厄払いはもちろん、お宮参りもこちらで祈願しました。

なぜ毎年御祈祷はここにすると決めているのか?

それは単純に神主さまがとても素敵な人だからです。

厄払いの効果もとてもありましたし、お宮参りの時は神主さまが自ら家族の写真を撮って下さいました(今思えば申し訳ないことさせてしまった気もしますが)

他の神社で御祈祷はしないのか?

安産祈願でそれはそれはとても有名な神社でしたことがあったのですが、やはり人気の神社さまでしたので御祈祷時は席がほぼ満席状態でかなり混雑した様子。

そして神主さまがとても若い女性でした。

「え、この神主さんで本当に御祈祷できるの?」などと大変失礼なことを思ってしまった私。

厄払いをするには神主さんちょっと声が小さすぎるような…。

大丈夫たったとは思うのですがそれ以降そちらの神社で御祈祷をするという選択肢は無くなりました。(お参りは時々出向いてます)
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礼拝の作法

深いお辞儀を二回繰り返し【二礼】次に【二拍手】その後両手をしっかりと合わせながら祈り、最後にもう一度深いお辞儀【一礼】をしますが、私はその際鈴をしっかりと音が鳴り響くほど鳴らし二拍手も出来るだけ大きな音を立てて鳴らします。

これは自分がここに来たこと神様に知ってもらうためなのだという考えを守っているからです。

 

 


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川越・八幡宮 境内には様々な見所 パワースポットあり

厄割り桃

古くから厄除の果物として扱われてきた桃です。

童話にあります桃太郎の鬼退治というのも桃と厄除の関係はここに由来があるそうです。

また、古事記にはイザナギノミコトが桃を投げて魔物を追い払うシーンが描かれているのでそのことから厄割り桃というユニークな方法で厄落としできるスポットがここにあります。
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あの”厄”を目掛けて「厄よ去れ!」と念じ一つ桃玉を力一杯投げつけます!

パリーン!と割ることでストレス解消にもなりそうですね。

桃玉はこちら おひとつ¥200です。
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いかにも”厄”という感じの漂う出立ですね。

中を覗いてみると地面には桃玉の破片が散乱しているのが見え、皆さん様々な思いを込めて投げ放った模様が目に浮かびます。
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 目の神様

いつの間にか境内に誕生していた目の神様。

ここ最近境内はリニューアルされ、新たに誕生した神様の一つで小学館や埼玉新聞に取り上げられております。

目は心の窓と昔から言われ、目の健康は心身の状態をあらわすものとして考えられています。

心身ともに健全な状態でないと厄除開運は難しいですね。

目のお守りというものがここにはあるとのことで、心眼成就をすることができます。

目のお守りをお求めの方は社務所へ訪れてくださいとのことです。
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 ぐち聞きさま

こちらもいつの間にか境内にできていた神様の中で最も目を引いた一つ。

テレビ埼玉他各社新聞にも取り上げられたぐち聞きさまは、かつて一度に住人もの話を聞き分けることができたと言われている聖徳太子の姿なのです。
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こちらに腰掛けてぐち聞きさまと向かい合って、さあ愚痴ってしまいましょう。

人々の心が穏やかになるようにという思いから誕生されたぐち聞きさま。

これらのことから川越八幡宮の人々への深い慈しみが伝わってきます。
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周囲が少し気にはなるものの遠慮なくこちらに座り、ぐち聞きさまの目を見つめ日頃悩んでいることや不満に感じていることを思いめぐらし「どうしたらいいのでしょう」と心の中で問いかけてみます。

当時は家計のやりくりや家族間の関係で日々悩み苦しんでいたのを覚えてます。

(実際に口にするのは独り言のようで恥ずかしかったので心の中で会話することに)

 

”今は耐える時、時期に楽になる” 

”大丈夫、もうすぐで解決する”

 

自然とそんな声が返ってきたような気がしました。

 

時折、ぐち聞きさまの前に座っている参拝客の姿を見かけると「あ、ぐち聞きさま活躍しているな」と嬉しい気持ちになります。
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さいごに

以上、簡単ではありましたが川越八幡神宮を個人的な目線でナビゲートしてみました。

こちらの記事を見て思わず足を運びたくなるようなそんなブログが書けるように精進して行きたいなと思います。

まだまだ今の段階では情報不足であり表現力も乏しいと思うので…。

地元ということもあるので川越周辺スポットの記事は継続して書いて参ります。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!