座敷わらしさん大好きブログ

座敷わらしさん大好き昭和生まれママです。母は占い師。不思議体験やパワースポット、開運スピリチュアルにまつわるあれこれをナビしていくブログです。

会社をやめたくて憂鬱だった日々から抜け出すまでに経験したこと

おはようございます

今日は寒いですね

 

どんより曇り空で薄暗い天気だと外出するのも億劫になります

こんな日は会社に行くのが憂鬱でたま〜に有給使って休むこともありました

会社をやめたい

会社に行く事が嫌で嫌で毎日やめたかった

そんな時期が私にはありました

今日はその当時について書いていきたいと思います

 

目次 

 

中国系海運企業に派遣社員として2年半勤務

中国経済が勢いよく栄え始めていた当時

追いつけ追い越せ精神が強い30代中国人の社長でした

常に前向きに、ビジョンを持て、と常に社員に呼びかけ

新しいシステム導入にも積極的で丸の内の一頭地に移転させるなど

非常に会社の運営にストイックでした

あまりにストイックな波に私はだんだんと遅れを取るようになり

毎週月曜日の朝会での発表が憂鬱すぎてお腹を下すこともしばしば

 

朝の顧客からの電話を全て自分が対応する

 

少しでも電話を取り損ねたり電話に出るのが遅れると社員の前で罵声を浴びせられる

今思い出しただけでも胃痛がしてきます…

電話の対応にとにかく厳しかった上司

そのことがきっかけで会社にいるだけで常に緊張してしまい

肩と背中の神経痛を患うことに

やがて入社して早々に私はサザエさん症候群になってしまいました

しかし私の場合すでに土曜日の夜くらいから胸のあたりが重く

憂鬱になっていたのでサザエさん病よりも症状はやや重かったでしょうか

 

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とりあえず契約期間内は頑張ろうか

私の場合3ヶ月更新だったので、とりあえず区切りがつけやすかった

もうだめならやめてしまおう

そう思った私は

私は契約期間を乗り切るための対策として

自分へのご褒美習慣をつけるようにしました

「今日仕事を終えたら〜のラーメンを食べよう」

「明日巣ごとを終えたらマッサージへ行こう」

そうして過ごし1年が経つ頃までどうにか耐えた私は

少しづつ明るさと仕事への自信を取り戻り同僚とランチしたり

休みの日は一緒に遊びに行けるようになった

 

苦手な人間との関係が長く続くなんてことはそうそうない

上司に何か言われるのが辛くて仕事に行きたくない

電車のホームに座って乗らなければいけないはずの電車を見送り

仮病を装いしぶしぶ出勤したり、そんな日常を送っていたあの頃

今思えば会社に迷惑かけたな〜と

申し訳なく思ってしまいます

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今では会社から離れた身ですが

そんな私を脅かしていた(私が勝手に怖がっていただけかな)

そんな上司たちも今ではほとんど会社には残っておりません

定年退職した方もいれば転職、他社からスカウトされるなどして

多くの方が会社を後にしていきました

 

どんなに苦手な人間もやがては去っていく

あるいは自分から去っていく

苦手な人間との関係が長く続くなんてことはそうそうない

今ではそう思ってます

 

しかし、契約終了後も同じパターンを繰り返す…

 契約満了後、4ヶ月くらいの失業手当を受けながらの生活をしたのちに

今度は大手商社の事務職に派遣社員として始めるのですが

急いで仕事に就きたかったということもあり、

あまり吟味せず決めてしまった自分が悪いのですが

結局また会社勤めによって自分を苦しめてしまうのでした

今度は以前の会社とは正反対のThe 日本企業といった昔ながらの会社で

女性はお茶出し男性社員のサポート職に徹するのが当たり前で出世はほとんどナシ

といったスタイル

残業なんてし放題で23時以降まで残って残業代を荒稼ぎする人も…

 

私は絶望した

けれどもそれと同時に特に目標も定まっていなかったわけです

私は何かを頑張って結果を出したかった

その気持ちだけはありました

なので私はそこの会社の仕事を頑張ってみようと思い

同僚と同じように23時まで残業し、ひたすら数字の入力作業をするという日々を送るようになったわけですが

 

気づけば体重5キロ増…

ある日、エステの無料体験へ行き採寸して私は自分の体型に愕然としました

気がつけば体重が5キロも増えてました

 もう標準体型ではなくなっていたのです

 

私は決意しました

会社をやめよう

事務職も残業も電車通勤も会社勤めそのものから免れよう

 

そして

その時持っている貯金(30万くらいしかなかった)

をほとんど機材購入に使い、のちにフリーカメラマンへと転身していくのですが 

その辺のことについてはまた後日この場で書きますね

 

最後に

石の上にも3年、最近の若い奴は3年で辞める

などとよく言われてましたが私の場合一社で3年も続けることができませんでした

おそらく今の自分でも出来ないことだと思います

(いや就職自体厳しいか)

 

会社勤めが長く続けられる人は今でも時折羨ましく思ったりもします

自分には出来ないことが出来るわけですから

 

でも、自分は自分 

一度きりの人生

出来るだけ気持ちよく過ごせる時間が長いほうがいい

もちろん、どんなに好きな仕事をしていたって憂鬱な時はいくらでもあるし

行きたくないな〜と思い悩むこともあるわけですが

休みの日でさえも、もう何もかもが憂鬱な気持ちで埋め尽くされる日々が

ずーっと続くようなら

ストレスで外見が変わり果ててしまうくらい太ったりあるいは痩せてしまうくらいなら

思い切ってやめちゃったって大した問題にはならない

結局はうまく回っていくわけで

転職を繰り返しているうちにようやく道が切り開けてくることだって

あるかもしれないし

 

会社を愛することもとても良いことですが

会社という小さな世界に縛られすぎなくたっていいですよね 

 

ではまたお会いしましょう!