座敷わらしさん大好きブログ

座敷わらしさん大好き昭和生まれママです。母は占い師。不思議体験やパワースポット、開運スピリチュアルにまつわるあれこれをナビしていくブログです。

犬や猫が人間に生まれ変わる事はあるのか?

 

こんにちは!

本日は犬猫が人間に生まれ変わることはあるのか?という問いについて書いていきたいと思います。

皆さんは、飼っていた、或いは今飼っているペットが次生まれ変わるとしたら人間になってほしいと思いますか?

それとももう一度犬なら犬、猫なら猫と同じ種類の動物として生まれ変わり一緒に暮らしたいでしょうか?

どちらのケースもありうることでしょう。

動物も人間と同じようにそれぞれの魂が肉体に宿り、使命を持って生き最後は死に、肉体を失った魂は再び魂が宿れる肉体を探し求め再び生まれ変わります。

或いは事情によっては魂のまま生まれ変わろうとしないものもいるでしょう。

そのようなことから、もしかしてこの人はあの時一緒に暮らしていた〜ちゃん?(犬や猫のお名前)と感じた実体験や例についてお話してゆきます。

 

今身近にいる犬や猫が人間に生まれ変わるとしたらどんな人物となるか、前世は何だったのか?考えてみただけでも面白いですね。

 

目次

 

出会い〜亡くなるまで その犬に対し常に感じていたこと

その犬との出会いは今から10年以上前にさかのぼります。

祖母が住む京都丹後半島のお家の従姉妹が友人宅から迎え入れた柴犬ミックスの犬。

まだ子犬だった当初、犬を飼うことに反対していた母親に従姉妹たちは泣きじゃくりながら頼み続け、どうにか飼うこととなりました。

しかし従姉妹たちはまだ小学2、3年生の姉妹

やがてスカイくんと名付けられたその子犬は間も無く大きくなってゆき可愛かった時間はすぐに過ぎ去ってしまいました。

想像以上に体格が良くなってしまったスカイ君はとにかくパワフルで力が強く、お散歩するのも気が引けるくらい大はしゃぎ。

やがて親戚はスカイくんから距離を置くようになります。

書い始めた当初はせっせと面倒を見ていたものの、やがて従姉妹たちは犬の面倒を見ることに飽きてしまい、次第に手を抜き始め、犬のお世話を互いになすりつけるようになってしまいました。f:id:zensetoraise:20200225174333j:image

初めて出会った時の印象は、とにかく大きな犬!でした。

パワフルに吠えられましたが近づいてみると次第に鳴くのをやめ、お腹を見せてくれました。

 

犬小屋の上に飛び乗り、お昼寝するスカイ君と意気投合した私はそれから毎朝毎晩欠かさずお散歩に出かけました。

毎日満足に散歩もしてもらえなかった彼は勢いよく走り出し、至る所にオシッコ、匂いチェックに勤しんでました。

祖母の家に泊まっている間はたくさんお散歩をし、美味しいおやつを好きなだけ与え、おもちゃでずっと遊んであげたり撫でて過ごしました。

やがて大きくなった従姉妹たちは犬には近づこうとはせず、ただ私に「危ないから近づかない方がいいよ」とだけ言いました。

それを聞いた私はそれ以降、私自身従姉妹たちに近づくことはしませんでした。

しかし、どんなに飼い主から見放されて私だけが可愛がってあげても埼玉の家に連れて帰ることはできません。

私はただ、一緒にいてあげられるうちは自由に楽しく過ごしてほしいという気持ちで接し続けました。

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晩年は祖母が毎日頑張ってお世話してました。f:id:zensetoraise:20200226155035j:image

愛犬 突然の死、 そして間も無く妊娠。

 

それからは年に一度祖母の家に遊びに行きスカイくんに会いに行きました。

会いに行くに連れて犬も歳を取り、やがて出会った頃のパワフルな姿がいられなくなっていきました。視力は衰え、体力も落ちてしまい私の方が歩く速度が早くなっても最後までお散歩は続け、翌年の私の誕生日の日に突然老衰したとの連絡がありました。
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亡くなったとの連絡を受けてすぐに私は妊娠しました。

私は不思議と寂しいという感情はあまりなく、どちらかというと安心したという気持ちの方が強かったです。

これでもう誰からもお世話をしてもらえず放っておかれることはないのだ、と。

亡くなった直後の妊娠となると、もしかしてスカイ君の生まれ変わりなのでは?という声も周りからありました。私自身そんな気がしました。

生前、犬のスカイ君は元気なうちにたくさんお散歩をして美味しいものを食べて遊びたかったに違いありません。

でも、飼い殺し状態だったスカイ君は飼い犬であるが故にただじっと鎖で繋がれたまま長い時間を過ごしました。

もしお腹に宿った子供が生まれ変わりであるならば、飼い犬だった前世で長い間辛い思いをした分たくさん愛情を注ぎ、好きなだけ遊ばせて美味しいものを食べさせてあげたい。そんな気持ちが芽生えました。

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動物が人間に生まれ変わることはあるのか?

また、ペットが亡くなった直後に飼い主さんが妊娠するという実例は少なくはないようで、生まれてきた女の子が生前ペットが住んでいた犬小屋を指差して、「前自分はあそこに住んでいた」と母親に告げるなんてエピソードもあります。

犬や猫にも前世があり、そこでも飼い主さんと出会っている場合はよくあるようです。

お互い前世で果たせなかった課題を来世で同じ猫なら猫、或いは別の動物に生まれ変わって再び同じ飼い主さんと出会い、課題を克服していくということがあるとのことです。

それぞれの魂が持つ課題とは、例えば難病の克服であったり、生き別れてしまいもう一度共に暮らすことであったりと様々でしょう。

その犬や猫が現世で生きている中で、どうしたいか、どう生きたいかがそれぞれにとってあるものだと考えます。

意志が明確な子、そうでない子など様々でしょう。

来世もまた猫になって気楽に野良猫暮らしがいいかな〜という子もいれば、飼い主さんに散々な思いをさせられたから来世は別の生き物がいい!或いは人間とか関わらない動物がいい!と強く願う動物もいるかもしれません。

中には来世は犬とか猫ではなく、ちゃんと一人の人間として生きて人と意思疎通が出来るようになりたい、次は人間になってもう一度飼い主さんと一緒に暮らしたいと明確なビジョンを持つ子もいることでしょう。

人間に生まれ変わる動物とはおそらく、人間に生まれ変わってどうしたいかといった明確な意志や強い希望を持つ少数だけなのではないかと思われます。
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”京都丹後半島の町をお散歩中のスカイ君。

故・野村監督の出身地でもある網野町はここより数キロ弱北の方ですね”


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さいごに

さて、動物の生まれ変わりについて書いてみましたが、いかがでしょう。あなたにも何か思い当たるものはありますでしょうか?

この世に生まれて、生きていく、それはとても長く時には苦しみも伴うものです。  

いや生きていくこと自体が苦しみかもしれません…。苦しみの基盤の上でそこから楽みや幸せを見出していくことが宿命なのではと私は思います。

少々話がそれましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

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「あたしは猫界の橋本愛よ」

 

おまけ

今うちにいる愛猫のシーラ。

この子がもし人間に生まれ変わったらどんな子になるのか、考えただけで楽しくなりますが…、毎朝早く起きて仕事へ出かける人間たちの大変さを目の当たりにしているので人間になりたいと考えるのはまだまだ先のような気がしますね。

 

おわり