座敷わらしさん大好きブログ

座敷わらしさん大好き昭和生まれママです。母は占い師。不思議体験やパワースポット、開運スピリチュアルにまつわるあれこれをナビしていくブログです。

子供の頃の不思議な体験

こんにちは

私今風邪をひいているので本当はブログなんか書かないで寝ていた方が良いですが…

書けば書くほどアレコレと書きたくなってしまい今もこうしてスマホで文字を打っているところです…

 

さて本題へ

子供の頃、不可思議な事って身近に起きませんでしたか

あれは何だったんだろう?と思い起こせばそんな体験をしたことがある人、結構いるのではないでしょうか

今日は子供の頃に起きた正体不明の不思議な出来事について書いていきたいと思います

それが霊的なものか、或いは科学的なものなのか、単なる夢だったのか

どれにも当てはまる可能性はあるのですが、はっきりと言えることは、

それらの体験は大人になってからは遭遇することはなかったので、あの頃限定の体験だったのではないか、ということです。

さあ

目を閉じて一つ一つ記憶を辿ると、あーそういえばこんな事あったな、あんな事もあったなと忘れかけていた思い出が蘇ってくるものです

よろしければお付き合い下さい

 

 

①夜空の曇り空を見上げていると、突然鋭い音と同時に雲に亀裂が…!

2歳の終わり頃くらいだったかと思います

私はパジャマ姿で父親のイカジョッキーを舐めたりかじったりしながら夜空を眺めてました

確かその日は月が良く出ていて明るい曇りがかった夜空でした

すると突然、プシュッ!という鋭い音と共に雲が弾けたのです

それは本当に一瞬の出来事でした

私は驚いたというより、あれは何だろう?よくあることなのかな?とあまり不思議に感じなかったのを覚えてます

その頃隣に父親がいたのですが、父親は少しも気づいた様子はありませんでした

私は子供ながらに拙い言葉で一生懸命父親に状況を説明したのですが、なかなかわかってはもらえませんでした

それ以来私は一度もそんな雲をみることはありませんでした

 

②朝目覚めると、ものすごい勢いで無数の雲が青空を駆け抜けていく

3歳くらいの頃、家族旅行でホテルに泊まっていたのですが、翌朝私は両親よりも早く起きカーテンを少し開けてみると、よく晴れた青空一面を無数の小さな雲がそれはそれはものすごい速さで駆け抜けて行くのを見ました。どのくらいの時間その光景が続いたかまでは覚えていないのですが、その光景を両親に見せることはできませんでした。

それ以来、そんな駆け抜けていく雲の数々はみることはできませんでした

 

③天井をずっと浮遊している無数のシャボン玉のようなもの

どこにいてもよく見えたので錯覚的なものだったのかもしれませんが、天井を見上げ一点を集中して見ていると小さなシャボン玉のような気泡の集まりがゆっくりとあたりを移動しながら同じところを行ったり来たりするのをいつも目で追ってました

でも年齢が上がるにつれて次第に不思議な気泡の集まりは見えなくなっていきました

今も時々試しに一点を集中して天井を眺めてはみるものの、やはり見えません

 

④一羽のカラスと仲良しになる

もう今となっては そうそうないでしょう(笑)

家族三人でどこかは忘れましたがハイキングに出かけた時です

山道をゆっくりと散策している時、一羽のカラスが軽やかな足取りで私のあとを着いて来ました

両親ではなく私だけが懐かれてしまったのですが、当時の私はカラスが凶暴な生き物という認識はなかったので怖いという気持ちは少しもありませんでした

母親は、カラスがいるから気をつけて!と私を注意するのですがカラスはお構いなくピョンピョンと後に着いてくるので、手に持っていた飴玉を投げてあげました。すると、カラスは逃げることなく「いただきま〜す!」といった顔つきでパクッと飲み込みました

私はその様子が面白くなり持っていた飴を一粒づつ投げて与えました

いたずら好きだった私は石も高く投げてあげてしまいました、するとそのカラスは何の躊躇もなくその石も飲み込んでしまいました…

母親は石なんてあげちゃいけないでしょ!と私を叱りました。あ、いけないことをしたんだなと私はその時ハッと気づきましたが、カラスは特に変わらず「待ってよ〜置いてかないでよ〜」といった可愛らしい姿で私のあとを着いてくるばかりでした

餌付けしたわけでもない野生のカラスに突然懐かれたのは、その時だけです。

もしかしたらカラスって意外と人間に近づきたい生き物なのでしょうか??

 

以上、今覚えている私の不思議体験でした

霊感が強い弱いも人それぞれあると思いますが、子供ってまだこの世に来たばかりの存在。不思議体験などとは無縁だったという人もいると思いますが、もしかしたらそれはあまり気にしてこなかったり記憶がないだけで実際には子供にしか見えないものを当たり前のように見えていただけなのではないかなと思う今日この頃です

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!